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スマホを振るだけで祝詞が奏上できる

「スマホのりと」



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祝詞(のりと)は、祭典に奉仕する神職が神様に奏上する(声に出して読み、神さまに申し上げる)言葉のことです。神道においては、神徳を称え、崇敬の意を表する内容を神に奏上することで加護や利益をいただこうとする文章とされています。とはいえ、神職以外の方が祝詞を奏上してはいけないわけではなく、神社に参拝した時に奏上する神社拝詞(じんじゃはいし)や、神棚に向かって奏上する神棚拝詞(かみだなはいし)など、さまざまな祝詞があります。

祝詞の奏上は祈願の前におこなうと良いでしょう。神道は清らかな"祓い"がベースになっています。祓いによって身心を清浄にし、神様を拝む準備を整えておきましょう。神社の参拝時、神棚の参拝時、ふと思い立った時、手軽に祝詞を奏上できる「スマホのりと」で祓詞(はらえことば)や、大祓詞(おおはらえことば)を奏上して、古来日本で信仰されている「言霊」の世界に触れてみてください。





《スマホのりとの利用方法》



  • 「スマホのりと」スマホを傾けるだけで大祓詞を奏上できるWebアプリ。神棚のまえで大祓詞を実際に声に出して奏上するときにも便利です。
    1.
    スマートフォンからアクセスして本ぺージ最後部の一覧から奏上したい祝詞を選択して、「スマホのりと」の画面が表示させ(画像は大祓詞)、二拝(深く二回おじぎをする)したあと、画面右上の「奏上」ボタンをタップします。「奏上」ボタンをタップすると、ボタンの色が淡いブルーになり、自動スクロールがオンになります。これで祝詞奏上の準備完了です。




  • 「スマホのりと」スマホを傾けるだけで大祓詞を奏上できるWebアプリ。神棚のまえで大祓詞を実際に声に出して奏上するときにも便利です。
    2.
    「奏上」ボタンが淡いブルーに変わったのを確認して、スマートフォンを傾けてみましょう。スマートフォンを奥に倒すと祝詞が天に向かって昇っていき、手前に倒すと地に降りてきます。傾ける角度によって祝詞の速度が変わるので、奏上するスピードに合わせて傾ける角度を調節してください。好きなタイミングで「奏上」ボタンをタップすれば、ボタンの色が濃いブルーに変わり、自動スクロールがオフになります。

    スマホのりとは、スマートフォンに搭載された加速度センサーによって自動スクロールしています。一部の機種では機能をご利用できない場合もあります。「奏上」ボタンを使わず、通常どおりに指でスクロールさせても使用できますので、ぜひお試しくださいませ。




  • 3.
    祝詞の奏上のあとは、二拝(深く二回おじぎをする)、二拍手(二回手を叩く)、一拝(深く一回おじぎをする)をおこない、神社や神棚に参拝しているときは、退くときに軽く頭を下げます。

おねがい
祝詞を奏上したあとは、ページを表示したままにせず、ページ最下部の「トップページへ」ボタンをタップして加速度センサーをオフにすると電池の消耗を防ぐことができます。



さあ、奏上してみましょう








KITOKAMIプロダクトのご紹介

神具や神棚をモティーフにした、うつくしく、かわいいプロダクトも数多くご用意しております。デザインで選ぶ神棚やお守りは、氏神神社さまや崇敬神社さまに持ち込んで入魂していただくことでアクティベートすることができます。
入魂(アクティベート)をされる場合は、事前に入魂を依頼する神社さまに可否をお問い合わせください。

KITOKAMIとは、日本の美意識を通して創造する、心穏やかに美しく暮らすための「衣・食・住」のプロダクト。

私たちが時間をかけて少しずつ忘れていく日本。 忘れたくて忘れたわけではないのです。世界のあらゆる文化様式を柔軟に取り入れる素晴らしい文化。それは同時に私たちが日本の美意識と触れ合う時間を少しずつ削りとっていくことのようにも思えます。静かで美しい文化が忘れ去られれていく中で、古来より大切に受け継がれてきた、優しさや美意識が薄らいでいってるのかもしれません。 KITOKAMI は、生活の中で日本の美意識と触れ合う機会を生み出すプロダクトを創造し、私たちが忘れていた何かを思い出す手助けになればと思っています。






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