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平安から現代の人形(ひとがた)

日本における人形を使用した祓いの始まりは、古くは奈良時代後半に使われた呪符木簡までたどることができます。病を払い除けるなどの目的で、木簡に呪文(意味は様々ある)を書き記されたものが発掘により出土しています。大陸から紙の製法が伝わり一般的に広まるまでは、人をかたどった木製の人形が罪や穢を移す形代(かたしろ・身代り)として使用されていました。

旧暦3月3日は邪気が生まれやすい季節の変わり目とされ、禊ぎ払いのため水辺で身を清める「上巳の祓い」という儀があり、これが祓い人形とともに身の穢れを水に流して清める「流し雛」となり、現在の雛祭りの起源とされています。

このように、人形に罪や穢を遷して祓い清める風習は古くからありました。『おおはらえ』では、古きよき日本の風土文化を感じていただくために、時代に沿って変化した平安木製人形を復刻いたしました。

人形は12月15日から発送開始、返送は12月25日消印有効。
当サイトより人形を購入していただき、人形が届いたら人形で身体をこすって息を吹きかけ、罪や穢や邪気を人形にうつして返送用封筒で神社さまに直接返送してください。(宛名書き不要・切手不要)返送していただいた人形は、神社さまで大祓詞を奏上しお祓いしていただき、後にお焚き上げをしていただきます。返送していただいた方の全員に、神社さまより大祓の参加証明のお手紙が届きます。人形の購入代金が必要になりますが、お祓いしていただくときの初穂料・玉串料(料金)は無料です。

ひとがた





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